top of page

自分で立つ

みたらしソース部(仮)勉強会5



すべては1人から始まる

トム・ニクソン 著  

の本をベースに勉強会


第1回目。

Part1 ソース原理とは何か

1,すべては1人から始まる


前回からのつづき。



(横山)


「ソースが、人なのか、力なのか」


たぶん両方のことを言っていると思う。


こどものときに、自分が中心になっているテレビドラマを演じている気持ちがあった。

自分目線のドラマで、それは自分だけではなく、世の中の人はみんなそう思っているのかなと、小学校のときに思っていた。

なんかそれみたいな感じ。


ひとりの人の中にソースがあり、その人が作るクリエイティブフィールドがある。

そのクリエイティブフィールドに人が集まってくる。


その集まってきた人、ひとりひとりにも、クリエイティブフィールドが存在する。

一人目のソースと、集まってきた人のソースが重なり合う部分がある。

だから、ここに物語をつくり貢献する力が作用する。


そこには、折り重なるように無数の物語がある。



無数の物語はあるのだが、視点次第では「すべては1人から始まる」ということは合っている。


それをするには、みんながひとりひとり自分のソースに気づかなければならないのではないか。



(山科)


まさにポイントはそこ。


同様に、ひとりひとりがど真ん中を生きれば、自然に繋がるのではないかと思っている。

仕事関係だけ、趣味だけで付き合うような生き方だと、クリエイティブフィールドがうまく作用しないような気がしている。

まず「自分で立つ」ということができていないと、うまく回らないような気がする。



(横山)


誰かのクリエイティブフィールドに参加するのも、自分の意志でないと。



(佐藤)


確かに、そうしないと「物語に貢献する力」が発揮されなくなる。



(山科)


そう。

ぼくの正月の気づきは、リーダーが会社の組織全体がそうだと思い込んでいるという問題点。

リーダーは、スタッフみんなつながりあうことが大事だと思っているが、実際は、スタッフみんなは、自分で立ってこの場にいるわけではないということ。


つづく。

最新記事

すべて表示
暗黙の合意形成

人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である 樋口耕太郎 著 毎朝5時からの音読会で読んでいる本。 今朝のテーマは「無理ゲー」。   朝の音読会の対話の中で、正確に記憶しているわけではないが、こんな会話があった。   「在来種のみかんを育てたいが、そのみかんは一般に流通しているものほど甘くなく、ニーズがないため、作ることを断念した」 「無農薬で野菜を育てたいが、労力のことを考えると難しい。農業で生

 
 
 

コメント


bottom of page