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自分の感じたことを信じていきたい

執筆者の写真: yamashina shigeruyamashina shigeru

調和への想い(1)


滋賀県にお住まいのオシタユミコさんとの対談。

共通の友達の話題からはじまり、オシタさんの活動について聞かせていただきます。


ブログはこちら

感じるままに… 美しいモノを

そのままに… 楽しんで

いろいろ表現していたら…

色あそび & 空間調和創作で

内なる スペースも 自然に 調えていく Artist として

活動する流れに…!




もともとインテリアコーディネーターをしていた。

結婚して退職し、普通に主婦をするつもりだった。


でも、子どもができなくて、何かしなくちゃならない、社会の役になっていないと感じ、フリーでインテリアコーディネーターをしていた。


妊娠しては流産するということを繰り返していて、長期の仕事は受けれないなと感じていて、色のことからカラーセラピーにいき、パステル画を描くようになった。

流産した子どもたちからのメッセージを絵にしていた。



そしたら結婚19年前に娘ができた。


ちょうど娘を妊娠しているときに1件インテリアコーディネーターの仕事をしてて、子育てと仕事と、どちらも中途半端になるなと感じ、いったい私は何がしたいんだろうとおもってたら、急に踊り出したんです。


森の中に入って、自然と触れ合っている時がいちばん気持ちいなと思ったら、身体が動き始めた。

「踊り出したけど、何をやっているのだろう、中年のおばさんになって…」

思考がついていかない。

だけど、踊ると魂が喜ぶ。


あるとき、自分は一体どんな風に踊っているのか撮影してみた。

すると、自分がおもっていたよりもキレイなだと思えた。

それでSNSにアップはじめた。


バステル画の講師がメインの収入源。

絵の製作依頼もある。


描かなきゃと思うと、うまくいかない。

がんばっちゃいけないなと思っている。




オシタさんの根底に流れている心はありますか。


ずっと人生の中でテーマになっているのは「調和

インテリアコーディネートをしているときも、心地いい空間の調和。

森の中にいくのも、ありのままの美しさがある自然の調和。


ありのままで調和状態である空間提供が、根底になるのかな。




その根底にある心は、何かから学んだのですか。


カラーやインテリアの勉強はしてきた。

子どもを流産したことで、目に見えないこと、心についても学んできた。


ただ、基本的には自分の感じたことを信じていきたいという気持ちがあります。


つづく。

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