自然と優しい気持ちが持てて、その優しさが空回りしない
- yamashina shigeru
- 2024年10月9日
- 読了時間: 2分
優しい人が優しいままでいられる場(3)
2024年に大阪から天草に移住し、優しい人が優しいままでいられる場づくりをされている、はやまかなさんとのど真ん中名刺づくり。
今回は名刺の裏面を考えます。
前回までは、名刺の表面のデザインを考えました。
今回から名刺の裏面のデザインを考えていきます。
記載内容は、具体的なサービス内容。
「心」「身体」「絵本」の3つのカテゴリーに分けて考えていきます。
心
・心理学講座
・カウンセリング
・セッション
・瞑想
身体
・マクロビ食
・自然農の野菜
・瞑想
・中医学
絵本
・絵本セラピー
・絵本講座
・絵本の選書
・読み聞かせ
・翻訳
(はやま)
「カフェ」と「リトリート」に関しては、すべてにつながるので、分けることはできない。
屋号の「りらいふ」は、物理的な場所でもあり、心の場所でもある。
(山科)
いまの言葉で、かなさんも参加していただいたことがある朝の音読会で読んでいる本「ニューアース」の内容のことを思い出した。
「在ること」と「行うこと」がひとつになっていることが大事である。
なぜこの場所に居るのか。
なぜこれを行っているのか。
「在る」ということ。
この3つがひとつになると、時間を否定することができる。
目的と手段を分かれていると、時間に縛られてしまう。
目的と手段がひとつだと、自分の中にスペースを生み出すことができる。
そういったことが書かれてあった。
まさに、かなさんにとって、「りらいふ」に来て下さる方にとって、ここは時間を否定できる場所になりそうですね。
(はやま)
今書き出したサービスすべては、「安心」というキーワードで繋がっている。
もしも100%に近い安心が得られると、自分だけのほんとうの幸せに向かって歩いて行ける。
それをお届けしたい。
心と身体が整うと幸せになれる。
この幸せは、潜在意識の声であり、ほんとうに自分が思う幸せのこと。
(山科)
なるほど。
この3つのカテゴリに分けたサービスをまとめる言葉も必要だなと思っていて、「安心」というキーワードはわかるのだが、ワークシートの大志に書かれた「優しい人が優しいままでいられる場」という言葉が、分かりやすい気がする。
(はやま)
本当ですね。
この言葉は、自然と優しい気持ちが持てて、その優しさが空回りしないイメージです。
(山科)
これは、人が生まれながらにして持っている心なんじゃないか。
論語だと「仁」という言葉の意味に近いかも。
(はやま)
この言葉を名刺の表の屋号にあわせてもいいのかもしれない。
つづく。
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