言葉の重みをどう増やすか。
- yamashina shigeru
- 2021年1月1日
- 読了時間: 1分
占い師の東本さんの名刺ができるまで vol3
youtube、アップしました。
名刺の作り方について
名刺を渡した側に対して正しい情報を提供できている名刺か。
自分がどういう写真、どういう言葉があることが心地いい名刺か。
これまでは、何をしている人かを伝えるための名刺として作ってきた。
満足度は高いが、ワクワクしない。
肩書はこれで正しいのか。
自分を喜ばせるものは何だろう。
本業は、占い師である。
英語で、fortune tellerという。
未来を教えるもの。
ただ、これだと未来だけを伝える言葉となる。
日本の場合は、過去も見る。
海外では未来を教えるの一方向の意味合いが強い。
何にワクワクするか。
どういう占い師として生きていくか。
そのときの発見。
占い師自身の壁を越えていく人生を歩んでいるか。
それが、言葉の重みが増えていくのではないか。
例えば、コンサルタントを生業とする仕事の場合、
確かに餅は餅屋という諺はあるが、
コンサルタントだけをしている人と、
コンサルタントをしながら、自ら社長として会社を経営し業績を上げている人、
どちらが信用度が高いかを考えると、やはり後者なのではないか。
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