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今日は最良の一日、今は無二の好機

更新日:2020年6月11日

万人幸福の栞より

気づくと同時に行う。

職場に落ちているゴミをすぐ拾う。

この域には程遠い。



「気づくと」と「同時に」の二つの言葉について考えてみる。


「気づくと」という言葉を考えるとき、予測できることではないということ。

また、今まさに自分事ではないが、長期的または間接的に関係あり重要であること。

そうでなければ、気づくという言葉は使わないはずだ。


予測できない突発的なことであり、かつ、長期的または間接的に自分にとって重要なこと。

そのことに、どう気づくか。


予測できないことということは、習慣化できないということ


ここだろう。



「同時に」ということは、これもまた厳しい言葉だ。


同時にということは、時差がないということであり、やるやらないという決断する時間も不要ということだ。


つまり、場所、時間、環境、感情に関わらず、常に同じ判断基準があるということ。

さらに、すでにその判断基準が身体にしみこんでいる状態となり自分の血となり肉になっている状態ということだろう。


最良の座右の問いを持ち、すでに問い自体が不要になるほど当たり前の価値観になっているということだ。



気づくと同時に行う。



つまり、


予測できないことであり、かつ、長期的または間接的に自分にとって重要なことに、まず気づく力

そして、気づくと同時に行うことができるということは、常に24時間無意識に身体にしみこんだ判断基準をもっている。

さらに、すぐさま実践できる心の安定と、体力、知力を備えているということだ。


では、これができるようになるために何が必要なのか。

今の自分に何が足りないか。


慮る、思いやりの心と、常に身体を整えておく大切さ

比較の世界からの脱却と本物の覚悟とは

失敗を許容する社会とレジリエンス力の必要性


志を抱くこと、実現するために歴史や古典を学ぶ大切さ


お互いが日に新たであることが、幸福と平和と繁栄をもたらす


名優から主役へかけ上がるために大切な「友」や「師」


素直な心で、外側と内側の2つの視点を同時に見つめる


正しさの追求と循環力が未来を生み出す


愛と命と仕事の関係、仕事の尊さを悟る

どちらが物を愛する人によって産み出されたものなのか

あなたにとって成功とは何か、あなの仕事は何か

今ここから始める実践を


人間はあらゆる生きものたちと、共に生きる力


五感の引き出しを増やすことが、信念の力を高める

あなたにとって働くとは、仕事とは、その定義からはじめる


本当の主役とは一体どういうことであるのか。


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