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学道論

前職では、印刷会社を選定し利用する立場だった。 そこから印刷会社の中に入ったときに一番驚いたのは、中で働いているスタッフの感覚と、印刷会社を使う立場だったぼくとの感覚のギャップだ。 それは仕方がないことかもしればい。 視座が分かることで、はじめて気づくことが多くある。...

人は鏡、万象はわが師

万人幸福の栞より 昔の人は天を父、地を母とよんだ。 父母はその子の求めには、何物をも惜しまず与える。 与えられぬのは、ま心からこれを求めないからである。 真心とは、「他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。」となる。...

運命は自らまねき、境遇は自ら造る

万人幸福の栞より やれば出来る この一言に集約されている。 これは、あまたのビジネス書で語られている言葉だ。 ただ、この言葉で悩み苦しんでいる人も多いような気がする。 それは3パターンあるのではないか。 やれば出来る、という言葉どおりの表面的な意味を理解しているからこそ、逆...

苦難は幸福の門

万人幸福の栞より 生命に生きぬくその門は、狭い、入りにくい、又苦しい、痛い、みにくい。それがひどければひどいだけ、しっかりと足をふみしめて、門のとびらを強くおし開こう。 苦難は幸福に入る狭い門である。 ここでひとつの疑問が生まれた。...

今日は最良の一日、今は無二の好機

万人幸福の栞より 気づくと同時に行う。 職場に落ちているゴミをすぐ拾う。 この域には程遠い。 「気づくと」と「同時に」の二つの言葉について考えてみる。 「気づくと」という言葉を考えるとき、予測できることではないということ。...

覚悟の深さ

年寒くして松柏の凋むに後るるを知る 寒い季節になって、ようやく冬の季節でも青々としている葉がある木に気づくという意味であり、人間も同様に、平時は特に違いは分からないが、難局にあって初めてその人の真価が問われるという意味だ。...

分岐点

緊急事態宣言が解除されたところと、未だ続いている場所、それぞれの場所でそれぞれの人がこれからのことを考えている。 元の生活に戻る人、これまでの価値観を大切にしていく人もいれば、新たな価値観で新しい場所に向かう人も出てくる。...

ど真ん中名刺WS 41

ど真ん中名刺WS 40

ど真ん中名刺WS 39

ど真ん中名刺WS 38

ど真ん中名刺WS 37

ど真ん中名刺WS 36

いい我慢

ど真ん中名刺WS 35

ど真ん中名刺WS 34

ど真ん中名刺WS 33

対話の重要性

こんにちは。 メンタルトレーナーの尼田です。 平日昼間のカウンセラーの仕事が自宅待機となり、1ヶ月が経過しました。ほぼ引き篭りの生活の中でじわじわと生活リズムが崩れ、同時にストレスも溜まっているように思います。 そんな中、改めて対話の重要性を感じています。...

ど真ん中名刺WS 32

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