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心地いい名刺

ど真ん中名刺ワークショップでは、最後にまとめとして納期までの宿題を準備しています。 その中のひとつで、宿題というか注意事項として挙げていることがあります。 それがこのタイトルです。 「心地いい名刺かどうか」 ど真ん中名刺のデザインを考える上で、大切にしたほしいポイントです。...

初!オンラインワークショップ開催

今回ZOOMを利用して、初オンラインのワークショップを開催しました。 参加人数は5名でした。 事前に、資料を郵送させていただき、手元の画面と紙両方を見ていただきながらのワークショップでした。 課題も少し見えましたが、うまくできたのではないかと思っています。...

人生は神の演劇、その主役は己自身である

万人幸福の栞より 人かと思えば神、神かと思えば人、神人一致である。ここに人が顕界の主となる意義が成り立つ。 人は生命を神にうけているが、一度生まれれば、各々の自性をうけて自由となる。この自由は、舞台における俳優の自由である。...

仕事の処理 1-第26講

❝そもそも仕事の処理ということは、いわば寡兵をもって大敵に向かうようなものであって、一心を集中して、もって中央突破を試みるにもひとしいのです。 同時にまた広くは人生の秘訣も、結局はこれ以外にないとも言えましょう❞ 自分のペースだけではなく...

己を尊び人に及ぼす

万人幸福の栞より 人は案外、浅智恵である。世の中にたった一つしかない宝を一ばん粗末にしている。その宝は、己自身である。 人は働けば健康である。なまければ体は弱る。それに何とかして仕事をすまい、うまい物はたべたい、楽はしたいと願う。これは命をちぢめたいという事になるのである。...

信ずれば成り、憂えれば崩れる

万人幸福の栞より 信ずるという事は、事実そうであるから、それと信ずるのではない。そうであることは信ずるも何もない、もうすでにそうである。ほんとうに信ずれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。 この文章が最初難解だった。...

性欲の問題 1-第24講 

❝同時にここで注意を要することは、このように性欲の萎えたような人間には、偉大な仕事はできないと共に、またみだりに性欲を漏らすような者にも、大きな仕事はできないということであります。 すなわち人間の力、人間の偉大さというものは、その旺盛な性欲を、常に自己の意思的統一のもとに制...

希望は心の太陽である

万人幸福の栞より 今日に希望をもとう。明日に希望をもとう。前途にようようたる希望をもとう。仕事に、研究に、又身体に、日に月に新たな希望にもえていこう。 今回は希望をもつことを終始伝えてくれている。 非常にシンプルな内容だ。 ただ、シンプルだからこその深みがある。...

本を忘れず、末を乱さず

万人幸福の栞より 昔の人は死を重んじ、りっぱな死に方をしたいと念じた。正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた人である。 最後の一文だ。 この章は、前半部分は「本を忘れず」の「本」とは何か?...

鍛錬道

❝われわれ凡人は人生のある時刻において、何らかの意味でかようなきびしい鍛錬をその師から受けない限り、真の人間とはなれないのではないでしょうか❞ 修養、修行よりも厳しいことなのかもしれない「鍛錬道」 一見して次元が違うことのように思える。 明治から大正の歌人赤彦は鍛錬道を...

得るは捨つるにあり

万人幸福の栞より 「気づいたらすぐする」ことが物事をしとげる秘訣である。又大切なことは、十分に研究調査し、準備を完全にして、時がきたと思えば、一気かせいにやってやりぬく。おしておして押し通す。 この章のはじまりの文だ。 タイトルとこの最初の文が、何か一致していないことに気づ...

血・育ち・教え

❝実際われわれの一生は、ある意味からは、自分という一人の人間の、いわば面作りのようなもので、われわれは一生かかって、この自分の「顔」という唯一の面を、仕上げるようなものとも言えましょう❞ 知っておかねばならぬルーツともいえる血筋 親元から育つまで授かった当たりまえだったこと...

物はこれを生かす人に集まる

万人幸福の栞より 物はこれを愛する人によって産み出され、これを大切にする人のために働き、これを生かす人に集まってくる。すべて生きているからである。 「物は生きている」 この言葉から始まる章だ。 生命とは何か? これを問いかけてきているのだろう。...

働きは最上の喜び

万人幸福の栞より 自分の只今ついている仕事の尊さを悟って、けんめいに働く時、自然に与えられる楽しみ、これは何物にも替えることの出来ぬ人生の喜びである、最高至上の歓喜である。 今回は、「仕事の尊さ」について考えてみようと思う。 尊いとは? たいへん価値がある。貴重である。...

約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う

万人幸福の栞より とりわけで、きびしい破約に対する天の刑罰は、親子夫婦等の血縁の間の「きめごと」である。これは、まだ世に明かにされてない、ひめごとの幕に包まれている。 確かに、小さい決め事から大きな決め事まで家族の中ではいっぱいある。 決め事は、3種類ある。...

これまでと違う日常

メンタルトレーナーの尼田です。 東京も非常事態宣言が解除され、日常が戻りつつあります。 でも明らかに これまでとは違う日常です。 私の場合 オフィス通勤は週の半分はリモートワークです。 これまで対面で行ったいたカウンセリングの半分はオンラインになっています。...

明朗は健康の父、愛和は幸福の母

万人幸福の栞より 真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなくてはならぬ。 明朗こそ、まず己が救われる燈火であり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。 いっぱいにたたえた姿、欠けた所がない、うらみも、そねみも、争いもない、みち足りた喜び、これが...

肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号

万人幸福の栞より 病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。 健全な精神は、健全な身体に宿る。 健全な身体は、健全な精神に宿る。 どっちなんだ。 またはどちらとも正解なのか?...

子は親の心を実演する名優である

万人幸福の栞より 親たちはうわべを飾り、人前をつくって上品に暮らしていても、子どもたちは、堂々と、つつみかくしなく、親の心を実演する。 家は、その小さな名優の舞台である。 まさしくそうなのであろう。 今回の内容を、視点を親ではなく子の視点として、子の成長について考えてみると...

夫婦は一対の反射鏡

万人幸福の栞より 生成発展は、相反する二つの力がとけあって一つになったとき生れる。 これだろう。 LGBTの生き方もある。 独り身の生き方も尊重されるべきだ。 その多様性の中で、結婚というカタチやパートナーと共に築くものは何か。...

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