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臆病者

葉隠 役儀をあぶなきと思ふは すくたれ者なり。 その事にて仕損ずるは 定まりたる事なり。 外の事、私の事にて 仕損ずるこそ 恥にてもあるべし。 無調法にて 何と相勤むべきやとの心づかひはあるべき事なり。 (現代略) 大事な役目で失敗したらどうしようかなどと、自分の保身を思い...

師の光

第10講 尚友 ひょっとしたら、小学生の時代に、師に逢っていたのかもしれない。 そんな想いが込み上げてきた。 人を知る標準は 1,いかなる人を師としているか 2,一生の目標 3,今日までの経緯 4,愛読書 5,友人 この5つが分かれば、その人はどんな人物で、どんな方向に進も...

実践からの変容

第9講 読書 今日、ちょうど読んだ本の感想を書きたいと思う。 実際は本ではなく、特集記事なのだが。 丸亀製麺を立ち上げた創業者の粟田さんのお話だ。 20歳ぐらいの時に、本に出会い大志をいただく。 その本に書かれてあったのは成功者の共通点だ。 ①夢を強く願い信じ切る。...

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