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素直な視点

ウィズ・コロナ

仕事のストレスはどこで発散することが正解か。 趣味やボランティア活動で発散すべきか。 この問いの答えはとてもシンプルだと思っていて 仕事のストレスは、仕事で発散できなければ、結局いつまで経とうが解決しない。 そういうことなのだろうと思う。...

アウトプット

特に「コロナだからどう」と言うことが肌感覚的にしっくりこない。 そもそも騒がれる以前から、何が起こるか分からない時代、何が正解か分からない時代に突入してたわけで、それがあまりにも分かりやすいカタチで社会全体で見える化が起きているというか。そこにリアリティをもった死と、その死...

自分が出来る最善を考える

こんにちは。 メンタルトレーナーの尼田です。 世の中が厳しい状況になってきて思うことは、『自分が出来ることは何か!」ということ 私で言うと メンタルトレーナーとして ひとりでは消化しきれない葛藤や感情を吐き出してもらい、消化する、整理することをサポートすること...

ピア経済の台頭

ど真ん中のタマゴ

はじまり。

自分が提供できる価値は何か? 「全力で相手を信頼できること。」 家族を大切にすることは自分にとって重要。 でも、一緒にいることが大切なのではなく、 まずは自分が幸せであること。 それが家族へのやさしさに変わる。 また、 血が繋がっているということだけではなく、...

ど真ん中のタマゴ

昨日は、ど真ん中名刺ワークショップでした。 最初の質問。 あなたにとって働くとは? 自己承認と自己成長である。 あなたの仕事は何ですか? 相手に喜びを与えること。 ただし、 自分がまず満たされていること。 自分が満たされて、相手に喜びを与える。...

正しさとは

君子は義に喩り、 小人は利に喩る。 君子は、それが正しいか、正しくないかで物事を判断するが、 小人は、利益があるかないかですべてのことを判断する。 (「実践・論語塾」安岡定子著) 現実社会の中では、常に、義と利の選択で悩む。...

正しい違和感

位無きを患えず、立つ所以を患う。 己を知る莫きを患えず、 知らるべきを為すを求むるなり。 地位を得られないことを心配するよりも、どうしたらその地位にふさわしくなれるのかを考えよ。 自分のことを知られないことを嘆くより、どうすれば認められるか考えて、努力せよ。...

存在が消える瞬間

人の己を知らざるを患えず。 人を知らざるを患う。 人が自分の実力を理解してくれなくても嘆くことはない。 他人の実力を自分が見極められないことを心配する。 (「実践・論語塾」安岡定子著) 誰に理解してもらえることがうれしいか。 それは結局自分なのではないか。...

道をひらく

之を如何せん、 之を如何せんと曰わざる者は、 吾之を如何ともすること末きのみ。 どうしたらいいだろう、どうしたらいいだろうという悩みや苦しみを持たない人を、私はどうすることもできない。 (「実践・論語塾」安岡定子著) 義務を使命とする。...

誰の物語なのか。

人にして遠き慮り無ければ、 必ず近き憂い有り。 もし遠い先まで見通す深い考えがなかったら、必ず足元から思いがけない災いが起こってしまうものだ。 (「実践・論語塾」安岡定子著) 今の時代、近い未来を予測することも儘ならない。 けれども予見はできる。...

AIと論語

女、君子の儒と為れ、 小人の儒と為ること無かれ。 君は人格の立派な君子の学者になりなさい。 小人の学者にはならないように。 (「実践・論語塾」安岡定子著) この章句はまさに、現代のAIや科学技術の進歩に対して、どうあるべきかを伝えている。...

自分の言葉

憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず。 一隅を挙ぐるに、三隅を以つて反せずんば、 則ち復せざるなり。 教えを受けたいと思っている者は、疑問を解決したいという情熱が溢れ出るくらいにならなければ、私はこれを啓き導くことはしない。...

騙されたと思って言われた通りやる

こんにちは。 メンタルトレーナーの尼田浩之です。 最近、習い事を始めたんですが 心が騒つくんです。 楽しくないんです。 いちいち先生の言っていることに 心の中で反発している自分がいるんです。 「そんなの無理!」 「そんな言い方しなくても!」って。 そしたら 「⁇」...

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