アンパンマン
修身を学ぶ会富山 第40講 わかれの言葉 今回で第一部が終わりました。 次回から第二部がスタートします。 以下、感想。 闇夜の燈火 言挙げ この二つの言葉が心に残る。 人生の闇夜を照らす光になりえるのは何だろうか。 これまでの記憶、誰かの後ろ姿、思い出、、。...
人生の揺らぎ
修身を学ぶ会富山 今回は、参加者がスムーズに集まることができず、「修身教授録」ではなく日々の出来事を語りながらの修身を学ぶ時間となりました。 その話の中で振り返った最近の想いをシェアできればと思います。 これは以前にもブログにも書いた記憶がありますが、改めてまとめて書き記し...
民風
修身を学ぶ会富山 第38講 小学教師の理想 まず思い浮かんだのは、親子論語塾の安岡先生の眼差しだ。 0歳から12歳ぐらいまでの子どもたちの前で、語りかけてくれている姿は、子どもたちの10年後、20年後、30年後を思い浮かべて語ってくれているのが、ガンガン伝わってくる。...
ブレーキの正体
修身を学ぶ会富山 第29講 人生は妙味津々 人生は妙味津々と感じる力は、すごく大切だ。 ただ、いつもそう感じることができるかというと、できない。 不思議なもので、家族の問題になった瞬間に、妙味津々という心ではなく、苦の世界に見えてしまう。...
志に誠を尽くす
修身を学ぶ会富山 第36講 誠 最近のぼくの悩みは、まさに「誠」にあると気づいた。 最近ずっと心が定まらない状態が続いていた。 「心が喜ぶことに没頭する」 その大切さを伝える本を読み込んだこともひとつの要因だ。 これからの時代を考えたとき、特にAIの進化を通じて、人間が学習...
平常心是道
修身を学ぶ会富山 第28講 平常心是道 表裏なく、まっすぐ生きる道。 そういった生き方をしようと志す人にとって、今の世の中は、まだまだ生きづらいのではないか。 これは、子どもたちの成長から思うこと。 大人は、敢えてそういった生き方を志すことになるが、子どもは、そのままで、ま...
志を語ること
修身を学ぶ会富山 第34講 国民教育の眼目 昭和12年から13年の授業内容である。 当時と今の時代背景や環境は全く違うと思うが、教育の問題は、当時から今に至るまで続いていることが分かった。 森先生は 現在何が一番欠けているかと言えば、それは制度でもなければ設備でもなく、実に...
ほんと、どうでもいい話。
第32講 目下の人に対する心得 今回は正直、どうでもいい話になりそうだ。 目下の人に対する心得を読み、不思議なシチュエーションを思い出した。 それは、子どもと、子どもの学校の担任の先生と、三者で話す時だ。 子どもたちの担任の先生は、若い先生のことが多い。...












